塗装不良に関して納品後、不良・社内不良を問わず全てデータベースとして保存しています。
すなわち、どのような不良に関してもその発生状態、作業条件等を詳細にデータとして蓄積しているので、
不良が起こりやすい状況の把握が容易になり、再発を未然に防ぐための資料となります。
「最高の品質を維持するためには近道がない」をスローガンに日々の地道なデータの蓄積と社員のレベルアップ、設備の管理維持を行っています。
このような地道な積み重ねと継続により、最高の品質をもった製品を納品することができると考えます。